Sent: Tuesday, October 31, 2006 11:37 AM
Subject: 「働く女の落とし穴」対策委員会の感想
渋井真帆様
10月14日「働く女の落とし穴」対策委員会に参加させていただきましたHKと申します。一番前中央のグループの一員でした。
この講座を受けての感想は大きく3つあります。
1.実在する人物をアレンジして取り上げているだけあって「そういう人、いる、いる」「もしかして、私のこと?」と思わせるリアリティ十分で堅苦しくなく、課題にスムーズに取り組めた点がよかった。
2.グループワークについて説明が分かりやすかった。
課題をやり遂げるという目的を達成するためにはやはり、正しい取り組み方を理解していないとできないと思いました。
これを身に付けることも、私にとっては本講座を受講する目的なので山の絵を使った説明は分かりやすかったです。
3.グループワークが中心なので新しい出会いが刺激的。
手順の説明を受け、出来るのだろうかとドキドキしましたが、グループの方々の熱意を感じ、次第に私にも出来るかもと不安が解消されました。
前向きに学ぼうという姿勢が共通してあるのでやりやすいところもあると思いました。
文章の読み方も各自によって捕らえ方が違うなど、他の人の意見に耳を傾けることで「こういう見方も出来る」と視点を変えることも必要だと感じました。
各グループ同じようなことを発表していても発表者によって、違ってくることも新たな発見でした。
私たちのグループは「発表している時はうっとり聞こう」という打ち合わせをしていて、実践したところ渋井さんにもお褒めの言葉をいただきました。
発表者は一人でもメンバー皆の知恵の結集なんだからと思いながら聞いていると、ワーク中の一コマ一コマが頭の中をよぎっていました。
私は仕事上はプレゼンテーションの機会がないのですが、上司・同僚に提案する時や家族との間でもプレゼンの方法を身に付けて入ればよい関係が築けるような気がしてきました。
志望動機にも書きましたが、この講座の案内をいただいた日は仕事上の体制が変わり1週間、うまくいかず、どうしてよいのか分からない状態で帰り道、泣いてしまいました。
(会社では感情を抑えていましたが。)
さらにそれから2週間立ちましたが、なんとなく問題点が見えてきてそれに対する対策もぼんやり見えてきました。
こういうときこそ、今日学んだようなお題を作って原因と対策を考えられそうです。
がんばってみます。
次回以降も楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
HK